導入事例:秋田厚生医療センターの血管造影撮影装置に大型UPSを導入

導入事例:秋田厚生医療センターの血管造影撮影装置に大型UPSを導入

血管造影撮影装置に大型UPSを導入

秋田厚生医療センターUPS

高度医療機器におけるBCP対策として

落雷等による瞬時停電および装置延命のリスクマネージメントとして採用しました。
万一の災害時には、15分のバックアップ電源を備え、患者さまの命を守ります。

JA秋田厚生連秋田厚生医療センターに大型UPSを導入していただいた、秋田厚生医療センター院長 阿部 栄二 様にお話を伺いしました。

秋田厚生医療センター血管造影撮影装置
当院では、2014年3月に血管造影撮影装置の更新を計画し、安全な環境で検査を行える環境のために大型UPS装置を導入いたしました。ここ近年における異常気象、日本の電力事情から常日頃検査に不安を抱いていました。

大型X線装置用のUPS装置があることも知らずにおりましたが、今後不安なく検査が行えることが何よりの喜びです。地域中核病院としての責務を担っており、災害時の医療継続、早期復旧のため、様々な対策を講じて
おります。

病院情報

JA秋田厚生連秋田厚生医療センター
平成26年4月1日より病院名が変更されました。
(旧秋田組合総合病院)

〒011-0948 秋田市飯島西袋1丁目1番1号
電話 018-880-3000(代表)
FAX 018-880-3040